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誘惑に弱い、面倒くさがりは収支にも表れる 回る台を打ち続けるための努力を再確認









 私はもう何年も回る台、ボーダー+2回~3回以上しか打っていません。

今後も変わらず回る台しか打たない事は変わりません。

打つ頻度は以前よりかなり減りましたが、当然トータル収支はプラスです。

何も自慢話をしたいのではありません。





でも疑問が出てきます。

「回る台を打つのはわかるけれど、どうしていつもそんな良い台を打てるのか?」

「探してはいるけれど、どこにもそんな台はないのでは?」






今回はどうしたら回る台、高設定を掴めるのか?を、

私の場合はこうしている、という例も含めてお話したいと思います。





自分が休みの日に、都合よく良い台が空いていはいないもの



明日は休みなので、パチンコを打つとします。

前日までの疲れを癒しゆっくり寝て、昼頃、または午後から近場のホールへ行きますか?

いくら午後とは言えど混んでいて空き台がないという状況は今のご時世ほとんどないですが、

「回る台(高設定)が、空き台のままになっているでしょうか?」





今はビギナーと言えど、回る台、高設定の方が勝率が高いのは知っています。

易々と回る台、高設定挙動を示している台を捨てるとは考えにくいです。

パチンコをわかっている人なら尚の事ですね。

パチンコはボーダーライン+2回~3回以上、パチスロなら設定4.5.6が、

午後過ぎに「自分の都合よく空き台になってはいない」と考えるべきです。





空き台になるという事は、

「空き台になる理由があります」

打つに値しない台だからやめる、つまり回らない台の可能性が高いと言えます。

中には回るけれどハマったからやめるケースもありますが、少数と考えるのが自然です。

仮に良い台が空いていたとしても、もはやタイミングや運の範疇でしかありません。






ではどうしたらよいかは簡単です。

「朝イチから行く」

単純な事かもしれませんが、回る台を掴む率が午後から行くのに比べ格段に上がります。

ホールは午後2時~3時が稼働(混み具合)のピークとなります。





その時間帯に試し打ちして回らない台だった場合、移動をしますが空き台が限られています。

当然、空き台になるぐらいなので移動してもまた回らない台の可能性も高いわけです。

何台かを繰り返すうちに、嫌気がさして試し打ちや台移動が面倒くさくなってきます。

「回らないけど、面倒くさいからこの台で良い・・・」と。





結果、頭では回る台を打つと理解していても回らない台を打ち続けてしまいます。

これが中級者に最も多い負けパターンの代表例です。





朝イチから行った場合、台選択は30台以上(1BOX)です。

他機種まで選択を広げればもっと多くの台から探せます。

¥1000程度の試し打ちで回らなそうであれば、即座に台移動できます。

混んでいる中、数台しかない空き台から探すより効率が良いわけです。





朝イチから打つ事によって「台選びの選択肢が広がります」

これは誰でもできる「勝つための努力」の一つです。

どうしても時間的に制限があるなど仕方ない部分はありますが、積極的に朝から行く事は大事です。






回る台がある環境に、自ら近づく



「行ったホールに、回る台がそもそもなかったらどうするの?」

そう思った方は、厳しいパチンコの現実、釘の渋さを良く見捉えています。

私も明日近所のホールへ行き、ボーダー+3回を打てるかと聞かれれば「きっと打てない」と思います。





「平常営業では、釘は壊滅状態!?」

大げさではないぐらい、年々釘が渋くなっており打てる台(回る台)がないような状況です。

多少地域差はあっても、この状況は全国的に共通していると思います。

回る台がそもそも置いてないならどうすればいいでしょう?






「釘の開く日を狙って行く」

平常営業がダメなら、釘の開くと思われる日だけに絞って行く事です。

回る台が置いてある信頼度として、

1・グランドオープン

2・リニューアルオープン

3・イベント日

4・新台





グランドオープンはひとまず安心の部類ですが、最近はあまり開けない店も多くなっています。

それでも平常営業と比べたら十分な調整が期待できるので、信頼度は高いです。

リニューアルオープンは、開きが期待できるのは初日~長くて3日までが相場なので長期期待は薄いですが、

信頼度は高めの部類です。

近年は装飾の一部を変えただけ、新台台数多めでもリニューアルオープンと謳うところも多く、

昔に比べて信頼度は下がっています。





イベントも、広告規制の影響であるのかないのか微妙な日です。

ライター来店、芸人来店もイベントと言えばそうですが、釘が開くかどうかはその店次第でしょうか。

開いていない、平常営業と同じというケースが多い印象です。

過去に毎月27日は○○の日!といったイベントをやっていた店、旧イベント日を継続している店もあります。

7のつく日は・・・というのはほとんど期待できない(頻度が多い)と感じます。





イベント日に関しては実際に足を運んで、自分の目で開きを確かめる以外にないでしょう。

混み具合や出玉感を見るのではありません。

回る台があるかどうかです。

前日と比べ釘が開いたかどうか、見た目で分からなくても試し打ってみる事です。

誤解が多いのは、ファン感謝デーは出玉のイベント日ではなく景品配布の日、何十年も前から有名な回収日です。






新台は比較的回る傾向にあります。

しかし満足のいくほど回るかと言われれば、不安要素は大きいです。

それでも平常営業に比べれば可能性はあるので、頻度的にも狙っていきたいところです。





どれも整理券を取ったり、並んだりして事前の労力が必要になってきます。

都合よく近所のホールがリニューアルなんて事はそうそうありません。

それを解消するには、

「行動範囲を広げる」

これしかありません。





半径数十kmまですべてのホール情報を調べていく必要があります。

(HP、メール、LINE、リニューアルオープン情報サイト)

ここで言いたい事は、

「回る台がある環境に、足を運ぶ」





近隣店に回る台がないのならば、回る台がある可能性のある環境に身を置くことです。

そんな事かと思うかもしれませんが、実際やっているという人はそう多くはありません。

勝つ事にこだわるなら必須条件とも言えます。

専業も一店を通うタイプはほとんどおらず、良い状況の店を転々とするスタイルが一般的です。

一昔前なら近所のホールで探せば、比較的簡単に回る台がありました。

今はそんな時代ではないのは、多くの方が肌で感じ理解していると思います。

回る台がないと嘆くのは誰でもできますが、「ないならある所に行くしかないのです」






打ちたい誘惑に負ける=収支も負ける



パチンコを打つためにホールへ行きますね?

前日から行くと決めていく時もあるでしょう。

では、行ったは良いけれど回る台がなかった場合どうしますか?





数台試し打ちしても回らず、どうやらこの店には回る台がないと判断せざるを得ない時。

グランドオープンや新台などは、台移動できる状況ではありません。

しかしどう考えても回らない、ボーダー以下、ボーダー+1回あるかどうかの程度・・・・

この状況での最善の選択は、

「やめるの一択です」





ボーダー+3回以上、どんなに妥協しても+2回と決めているわけですから、やめるのが正解です。

それがたとえグランドオープン初日でも、何時間並んでやっと座れた新台でもです。

考えてみてください。

グランドオープンのために何週間前から苦労して取った整理券。

新台のために何時間も並んだり、抽選を受けてようやく新台を打てると一度は喜んだり。

さすがにこの日はこの台は回るだろうと期待したが、現実は回らなかった状況です。






「それでもやめます」

気持ちはとてもよくわかります、本心は打ちたいのです。

なぜならパチンコを打つために今ここに来たわけで、そのために多くの時間と労力を使ってきています。

それをわずか10分程度の試し打ちしただけで帰れるものか!と。

何のために・・・思うはずです。

それでもやめるという選択ができるかが、勝敗、トータル収支に大きく影響します。





もしここで誘惑に負けて、「回らないけど新台だから、オープン初日だから打つ」とすると、

結果的に回らない台を打った事実が残ります。

当然、回転率は収支や勝率に反映されます。





人間の心理にはせっかく打つためにここまで来たのだから、時間を割いて苦労したのだからと、

自分の行動に「一貫性を保とうとする心理的な力」が無意識に働きます。

打つという目的で来たわけですから、回らないからと言ってやめるという選択に強く抵抗します。






1・「回る台しか打ってはいけないと理解している自分」

2・「回らないけれど、苦労して来たのだから打っていたい自分」

この相反する自分の考えが、同時に沸き上がります。

しかし打つor打たないのどちらかしか行動を選べないわけですね。





実際、ほとんどの人は「回らないけれど打つ」という行動をとってしまいます。

なぜならそれが最も精神的に苦痛にならずストレスを感じない選択だからです。





本来の目的は回る台を打つために来たはずが、回らない台を打っている事実が不快でたまらなくなります。

そのストレスを感じなくさせるために、本来の目的(回る台を打つ)を自分に都合よくすり替えてしまうのです。

「パチンコを打ちに来たのに、打たないで帰るのはどう考えてもおかしい」

「そこまでして勝ちたいとは思わない」

「新台で回らないのは店が悪いのであって、自分は何も悪くない」

無意識の中でこのような処理が行われています。

日頃、回る台しか打ってはいけないと理解して固く決意しているにもかかわらず、矛盾した行動をしてしまいます。





このような事を繰り返していれば、結果的に回らない台を打ち続けていることになります。

ボーダー付近の台を打っても、時には勝ったりもしますが圧倒的に負ける方が圧倒的に多いです。

しかも本人の中では、新台を打ったり、並ぶ事もして「努力している」、「パチンコを理解している」

「いつも回る台を打っている」という認識に陥っています。

客観的に見れば、回る台を打っている「つもり」の状態ですね。

この状態にいる期間が長ければ長いほど、本当にお金はなくなっていきます。

「自分は常に良い台を打っている、負けるのはおかしい」と本気で思い込んでいますから。

これらは私自身が過去に経験してきたありのままです。





打たない、やめて帰る選択ができるかが大きな課題



パチンコを打っていて、この打たない、やめて帰るというのが一番つらい時です。

1000回ハマリなどまだまだ優しいものです。

誘惑や欲を自制する事がこんなにもつらいのかと痛感します。

特にグランドオープンや新台で、数千円で止めざるを得ない状況はキツいです。





もう空き台になったと飛びつかれますが、しかしこれで良いのです。

こんな嫌な思いは二度としたくないが故、釘の開け閉めのスキルが身に付いていきました。

それほど誰でも嫌なもので、やめたくない力は強いのです。





釘が開いたかも!?と迷う場面で試し打ちを数台すれば、¥10000程度はすぐなくなります。(4円)

回る台はないと判断して帰れば、わずか1時間足らずで収支はマイナス確定です。

探せばあるかもしれない、回らなくても当たって連チャンすれば・・・と思って探したけれど、

結局なかった、その内どうでも良くなって大負けした経験はあるのではないでしょうか。





それでもやめられるかが勝負どころです。

この¥10000負けは、自分の釘の見極めがまだまだできていない授業料で捨てて良いのです。

もう無駄な投資をしたくない真剣な気持ちが芽生えれば、始めて釘を覚えようという気になります。

この危機感のようなものが大事で、真剣がゆえに釘の開け閉めもわかってくるようになります。

釘がわかる事は、人に自慢するものではなくて「試し打ちの頻度を減らす」のが目的です。





私は20代にパチンコで大負けの経験がありますが、

打ちたい誘惑に負けて、面倒くさいからといって勝つための努力をしなかったので当然の結果です。

周りには偉そうな事を言って、結局回らない台、低設定しか打ってなかったですから因果応報です。

今でも、店移動したくない気持ちが芽生え妥協して多少回らない台でも・・・と思う時もありますが、

同じ失敗は二度としたくないので、誘惑に負けそうな時は思い出し奮い立たせるようにしています。





とにかく回る台を打つと決めたなら、ストイックに実行する。

自分が決めた回転率に達しないのなら、潔くやめる。

満足のいく回りなら終日粘る。

回転率を元に打つor打たないの判断をして、その中間はないということです。

勘違いされやすいのは「打つか打たないかは自分で決める」のであって、

「打たされるという状況は存在しないのです」





良い台を打ち続けるためのまとめ



「朝イチから行く」

「釘の開く日を狙って行く」

「打ちたい誘惑に負けない」

「やめて帰れるかが最大の試練」





どれもシンプルな内容ですが、実際にすべて当たり前にやっているという人は少ないです。

パチスロ専門の方はこの意識が高い割合が多いと感じます。

ここまでストイックにやってようやく、「自分が打つ台=回る台」という事実が生まれます。

言うのは簡単ですが、実際やるとなるとものすごく大変なものです。

ここまでやった方が良いというよりも、

「ここまでしなくては勝てない時代です」





そこまでして勝ちたいと思わない、割に合わないという意見も良い決断と思います。

私も正直なところ、何軒も見て回りここもダメ、ここもダメという日ばかりで、まともに打てる日はかなり少ないです。

労力に対して報酬が少なく、割に合わず一時期より熱は冷めています・・・

今は稼ぐ方法はいくらでもあるわけで、無理してまでパチンコにこだわる必要もないですからね。





一番いけないのは、どっちつかずで中途半端な気持ちでパチンコを打つ事です。

何の努力もせず遊べる時代は昔の話で、やるならしっかり知識を持たないと取り返しがつかない事になります。

時間的に不可能な方もおられるので押し付けはしませんが、知識として知っておいた方が良いでしょう。

まさに今、パチンコは思われている以上に厳しい状況にあるという事です。






結局のところ一見難しいように見えるパチンコは、

回る台、高設定を打ち続けていれば、

「誰でもトータルで勝てます」

逆に、回らない台、低設定を打ち続けていれば、

「プロでも誰でもトータルで負けます」





回る台、高設定を打ち続けるためにしなくてはいけないことを、本当にできているか?

回る台、高設定を打ち続けている「つもり」になっていないかを、再確認してみてください。

地味で当たり前なことかもしれませんが、これが勝つために必要な最低限の努力です。





楽して儲かるのがパチンコだと思って始めたものの、やってみたらとんでもなく違うものでした。

誰かが言っていた何か得たいなら、相応の、それ以上の努力が必要でした。

どうせ運だけと思っていたけれどまさかパチンコも・・・とはね。

やるべき事を言い訳や正当化せず突き詰めてやれば、結果は自ずと変わるものです。

きっと世の中のもの、人生もすべてそうなのでしょうね。










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元店長:まつたけ侍

前職はパチンコ店の店長
経験を生かし?パチプロに。

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